関西弁の大阪弁と京都弁の違い

私は、生まれてからずっと京都に住んでいた。

当たり前のように、関西弁を話し、それが小さいころから、当たり前だと思ってた。

でも、2年くらい前から、大阪に引っ越ししてきて、関西弁でも、違うことに驚いた。

はっきり違うのは、普通、誰かが走っていたら

『あの人走ってる!』

というのが一般的かも知れない。

大阪でも走ってる!を使う人が多いだろう。

でも京都弁は違う。

『あの人走ってはる!』

と言うように、京都では敬語を使っているようなイメージなのだ。

あと他には、ものもらいのことを

京都では『めいぼ』

大阪では『めばちこ』

というように関西でも違いが見受けられる。

あと、京都では

『来ない』

ことを

『きいひん』

大阪では

『きやへん』

だそうだ。

それから、京都は

『そうだ!』

のことを

『そや!』

というのに対し

大阪は

『せや!』

というそうだ。

ちなみに神戸だと

『走っとう』

と、また関西弁でも違う言葉が出てくる。

京都の方でも田舎に私は住んでいたので

『おいでやす~』

などは使わない。

舞妓さんが使うような言葉は、京都市内だろう。

私は関西弁でも地域によって全然違うことが分かった。

 

ずっと京都に住んでいたので、周りの友達から

『京都弁がなんか可愛く思えてきた』

など言われ、私は大阪弁もいいが、地元の京都弁も大事にしたいと思う。

もう何十年と京都弁を使っている私にとって、京都弁が抜けない。

京都にいた親友は、四国の香川まで引っ越し、でも京都弁が懐かしく

『京都に戻りたい!』

とよく嘆いている。

京都はいい街だ。

でももう私は大阪人になったから、大阪弁も勉強してみようかなとも思う。

 

あきんこ

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