夢について

私には、小さいころから夢があった。

それは保育士。

小さいころから、自分よりも小さい子供の面倒をよく見ていたため、保育士さんに

『保育士になれるね~!』

と言われて、夢は保育士になった。

それから、ずっと辛くても、保育士の夢を諦めなかった。

でも高校を卒業し、保育の仕事をしてみて、保育の仕事の厳しさを、肌で感じた。

子どもの命を預かっているという責任の重さだ。

私は保育の仕事を甘くみていた。

でもその責任の重さに挫折して泣いた。

夢は遠くにあるからキレイなんだ。

叶ってみたら、現実は夢と違い甘い考えだというものを思い知らされた。

そのあと私は夢をなくした。

夢を失くした私が、たまたま専門学校の体験に行き、そこので文章を書かされた。

一生懸命書いた文章が、先生から高く評価され、推薦証を渡され

実家にも連絡があり『ぜひうちの学校にきてください』と勧められた。

私はその先生のおかげで、今の夢がある。

今はその夢にむかって頑張っている。

だから今この文章を読んでいる人に伝えたい。

夢は諦めなければ、きっと叶う。

ただ厳しい世界かも知れない。

挫折するかも知れない。

でも夢は絶対もっておいたほうがいい。

私はそう思う。

夢があるのとないのでは、全然人生が違うと思う。

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