爬虫類きっちゃ アゲイン

先日、秋元康氏プロデュースの大阪・なんばを基盤にした「会いに行けるアイドル」NMB48のYoutube動画を見ていたら、大正区の「爬虫類きっちゃ アゲイン」が登場していたので紹介したいと思います。
「爬虫類きっちゃ アゲイン」は、大阪市大正区にある「爬虫類喫茶」です。ヘビやカエル、カメやトカゲなど個性溢れる爬虫類を沢山扱っていて、カフェスペースでは、 爬虫類についての 各種相談も受け付けていて、爬虫類販売も行っています。アットホームな雰囲気で、スタッフとお客様との垣根もなく、出会った爬虫類仲間さん達の憩いの場となっています。
動物と触れ合いつつ、ゆっくりくつろげる「動物カフェ」と呼ばれるカフェは数多く、猫、犬、小鳥、フクロウ、ハリネズミなど、触れ合える動物はお店によってさまざまです。動物カフェとは動物のいる飲食店のことで、動物カフェとしていち早く有名に、そしてブームになったのは猫カフェです。動物カフェと言っても定義的には2種類あって、1つは飼い主とペットが同伴で訪れることができるカフェ。動物の種類は犬がメインです。ほかの飼い主さんや犬同士の交流の場としての利用が目的です。もう1つは動物がいる飲食店のことを指します。紅茶やコーヒー、スイーツ、軽食などの飲食物のほか、動物とのふれあいもサービスの一部として提供されています。ほとんどのお客さんが、飲食目的で来ているのではなく、最初からそのカフェにいる動物とのふれあいが目的で訪れています。
動物カフェで初めてブームになった猫カフェは、台湾で1998年に開店した喫茶店「猫花園(マオホアユエン)」がルーツだと言われています。猫花園を訪れていた日本人観光客がそのアイディアを借り、日本でも猫カフェを始めたことから、日本で猫カフェブームが起きたのだとか。それが2004年に大阪・北区で誕生した、現在も人気の猫カフェ「猫の時間」です。犬や猫などの一般的にペットして人気の動物はもちろんなのですが、今ではハリネズミや小鳥、爬虫類といった多種多様なニーズに合わせた数多くの動物カフェがあります。
中でも注目の動物カフェは、フクロウカフェです。普段、動物園などで展示されているのを見る程度で、なかなか触れ合うことのできないフクロウ。人なれしたフクロウのモフモフした毛並みに触れたり、自分の肩や頭に乗せて記念撮影ができることも人気上昇中の理由の1つです。トリップアドバイザーの「日本の人気観光スポット2017」では、秋葉原にある「アキバフクロウ」が第2位にランクインしました。
しかし、モフモフもせず、可愛い声も出さないヘビやイグアナなどの爬虫類は、苦手な人も多いと思いますが、最近、「爬虫類カフェ」の人気が高まっています。「爬虫類きっちゃ アゲイン」は、爬虫類を飼育されている方、また興味がある方が心落ち着く空間作りをしようとオープンされたそうです。爬虫類の販売だけではなく、生体の選び方や飼育方法など、
爬虫類ライフをサポートしています。また、「爬虫類きっちゃ アゲイン」が構えている大阪市大正区は、昔から「沖縄」の方が多く住んでいるため沖縄独特の風習や雰囲気が漂い、ゆったりとした時間が流れています。そんな「沖縄」の雰囲気を楽めるように、カフェスペースでは、料理メニューも「沖縄そば」や、黒砂糖をふんだんに使った「じーまーみアイス」など沖縄料理を中心に振る舞われています。
「爬虫類きっちゃ アゲイン」は、爬虫類という生き物を扱っているので、他の動物カフェも同じと思いますが、初めて来られる方向けに注意書きもされています。
【共通事項】
・生体は大切に扱いましょう。
・生体に乱暴してはいけません。
・生体たちとお客様の衛生管理のため、入店時やトイレ利用後、退店時には、必ず手を洗い、消毒しましょう。
【服装】
・生体のハンドリング(触る)をされる場合、予測しなかった生体たちの行動によって
服が汚れたり、引っかかれたりしてダメージを受けたとしても構わない服を着て来る方がいいでしょう。
【写真や動画の撮影の注意】
・フラッシュは注意 (生体がビックリして飛んでくるようなことが有ります)
・他のお客さんの近くにいる生体を撮りたい際は、そのお客さんに一声おかけください
【生体が原因による事故・怪我・損害】
・怪我をした際には消毒液や絆創膏を提供するなどの応急処置等ををしますが
生体によってもたらされる事故、けが、損害については、基本的に自己責任でお願いします。
また、噛み付かれたり、ひっかかれることがありますので注意しましょう。
(アレルギーのある方は、特に注意してください!!)

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