釣りガール

今年になって「空前の釣りブーム」という言葉が随所で聞かれるようになっています。そんな釣りブームに一役買っているのが、釣りガールと呼ばれる女性たちの存在で、インスタグラムで「#釣りガール」と検索すると42万件の投稿がヒットします。釣りをする女性のためのコミュニティサイト「釣りガール」には4万人を超える女性ユーザーが集まり、現在50人ほどのインフルエンサーが活躍しています。また、老舗釣具メーカーがファッションショーを開催し女性向けアパレルをアピールするなど、業界も華やかに様変わりしつつあります。「釣りはもうおじさんだけの遊びじゃない」とも言われていて、今後ますます釣りガールが注目されると思われます。
そんな釣りガールの中でも最も注目されているのは、関西弁をキュートに使いこなすマルコスさんです。ツイキャスやユーチューブもされていて、動画配信をスタートさせたのは、2017年の7月からですが、ユーチューブのチャンネル登録者数は45.4万人と大人気です。当初はハチャメチャな展開でしたが、日本全国を巡ってバス釣りに挑戦したり、怪魚を求めて海外へと飛び出したり、2019年には、南米ブラジルのアマゾン川へ渡って、アマゾン川を舞台に5日間にわたって釣果を競う国際大会の日本代表として選出され、「アマゾンクイーン」の称号も手に入れたり、「釣りが好き!」なのがストレートに伝わってきます。セルフで撮影しているのか、画角を変えるために手を伸ばしてくるシーンが多々あって、釣り+諸侯+撮影+編集と、ずいぶんハードな仕事量をこなしていることに感心します。最近の釣りガールブームにもマルコスさんはかなり貢献しているのではないでしょうか。関西ローカルのテレビやラジオにも出演していて、ますます人気は急上昇中です。

マルコスさんが釣りを始めたきっかけは、ストレスが原因でノイローゼになって、会社を辞め、家にひきこもっていた時にふと、魚を釣ってみようと思ったそうです。ストレス解消に悩んでいる方は、マルコスさんのように釣りを始めてはいかがでしょうか?ちなみに、マルコスさんは時々、お母さんが経営している「パンの耳 熊取店」というパン屋さんを手伝っているそうで、焼き立てのパンは評判だそうです。
最近までは、釣りを楽しむ人の減少が続いており、釣り人口を増加させる取り組みの一つとして、釣りに興味を持っていない人たちに、釣りに対して興味、関心を持ってもらうきっかけとして一般社団法人日本釣用品工業会が2010年から「アングラーズアイドル」の選出が始まりました。オーディション結果からアングラーズアイドルに選出された年は、一般社団法人日本釣用品工業会のバックアップによって、新聞、雑誌などの媒体、テレビ番組、企業の広告に積極的に起用されます。そんなアングラーズアイドルの一人を紹介します。11代目の一木花漣さんです。

この『秦拓馬☆俺達。チャンネル』の運営者である秦拓馬さんも、若くして国際バストーナメントで優勝した大人気のプロアングラーですが、今回は「釣りガール」がテーマなので、秦拓馬さんの詳しい紹介は省略します。
アングラーズアイドルではありませんが、『秦拓馬☆俺達。チャンネル』の中で人気の釣りガールとして紹介されているのが、吉本興業グループ所属の女性アイドルユニット「つぼみ大革命」のエリカさんです。

ちなみに、「つぼみ大革命」は、2019年3月まで「つぼみ」という旧ユニット名で活動していて、NSC女性タレントコース4期(強化生)の一部、および5期(在校生)の約30名から結成されていました。その当時は、のちに『女芸人No.1決定戦 THE W』の3代目チャンピオンになった3時のヒロインの福田麻貴さんも所属していました。

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